ブログネタ
美味しいつけ麺 に参加中!
餃子の丸満七福カレーつけ麺

茨城県古河市の街おこし企画、

古河の七福カレー麺

“カレー麺”というお題に街中の飲食店が、「ツインカレーうどん」「カポナータ風カレーめん」など“ひねり”が加えてメニューを提供してて、食べ歩くのも楽しいんですが、今度は

つけ麺!

しかも、

餃子屋さんのつけ麺!

どんなスタイルのカレー麺なのか期待しながら、古河に向かいました(^_^)v

向かったのは、JR古河駅近くにある

餃子の丸満外観1餃子の丸満外観2

餃子の丸満

店内はちょっと暗めな古民家風。

餃子の丸満の店内

テーブル席に座り、奥様とあわせて『七福カレーつけ麺』を2つと『半餃子』を1つ注文。

料理を待っている間テーブルに置かれているメニューをみると、

お持ち帰りメニュー

「餃子弁当500円って安いね」

餃子屋さんだけに餃子メニューが充実している中、

餃子の作り方餃子の作り方アップ

「餃子のタレの作り方も書いてある!」

テーブルの上のよく見ると

餃子のタレの材料

餃子のタレを作る材料がズラリ。

「餃子のタレを作るのが楽しみo(^o^)o」

なんて話をしながら出てきたのが、

七福カレーつけめん麺が入った器つけ汁が入った器

七福カレーつけめん

麺はかなり太めで

麺のアップ

「うどん?」

と思える程の太さ。

味付け玉子チャーシューとメンマ

味付け玉子、チャーシュー、メンマなどスタンダードなトッピングものってます。

つけ汁は、

つけ汁アップ

炒めたナスなど入ってて、

「ラーメンというよりうどんのつけ麺みたい」

つけ汁をひと口飲んでみると、

「ひ〜、辛〜い(+_+)」

鰹がたっぷり入った醤油ベースの和風テイストなつけ汁は、カレーの辛さがけっこうキツくかなり辛い仕上がり。

麺をつけ汁につけて食べてみると、

麺をつけ汁に入れたところ

「おぉ、鰹の味が効いてて美味しい(^_^)」

粉っぽく感じる程たくさん入った鰹の削り粉に、つけ汁だけ飲んだ時はかなり辛かったカレーも麺と絡めるとマイルドさが出て、ピリッと辛味が効いて鰹風味と相まって上出来なつけ麺に。

つけ麺を味わっているところに、餃子の登場!

餃子

“ホワイト餃子”そっくりの丸まった姿が特徴的な餃子。

一緒に出てきた餃子のタレ用の小皿が奥様の分とぞれぞれ2皿ずつ出てきたものの、

餃子のタレの小皿

「なぜか2皿の小皿、種類が違うんだね」

「醤油+酢のスタンダードなタレと特製タレで使い分けるため?」

餃子のタレを小皿に入れたところ

深さが浅い小皿に醤油+酢のスタンダードなタレ、深い方に特製タレ+ラー油を入れてみました。

醤油と酢のタレ特製餃子のタレ

餃子同士くっついてしまって剥がれた皮から中身をみると、

餃子の中身が見えてるところ

「丸まった皮の中にたっぷり具材が詰まってるo(^o^)o」

醤油+酢のスタンダードなタレにつけてパクリ!

醤油+酢のタレにつけた餃子

「厚手の皮が美味い!」

普通の餃子の2倍くらいありそうな厚手の皮がふっくら焼き上がって楽しい食感を演出(^_^)

中の具材は熱々で旨味がたっぷり詰まってて、かなり美味い。

今度は特製タレにつけてパクリ!

特製タレにつけた餃子

マヨネーズベースの特製タレは、醤油+酢のタレのさっぱり感とは違い、マイルドな味わいでその相性の良さと美味しさに驚き(^_^)

「餃子ってマヨと合うんだね!」

カレー風味のつけめんと旨味たっぷりのマヨネーズベースの特製タレをつけた餃子、ともに今まで食べたことのない新鮮な味わいでオススメな古河の名店の味でした。


【カレーつけ麺×餃子 データ】 
辛さ度  :つけ汁だけ飲むとけっこう辛いけど、麺と合わせると適度は辛さに
鰹風味度 :たっぷり鰹風味もやや濃すぎかも
つけ麺度 :太い麺と辛味の効いたつけ汁の相性は◎
餃子度  :ふっくらジューシーな味は餃子専門店ならではの美味しさ!
値段度  :カレーつけ麺830円、半餃子お店のHPにあるクーポン利用で0円!
食べた場所:餃子の丸満 本店
      茨城県古河市本町1-2-39

評価はの5段階です。