ぐらんのぼコンフィ

ココ・ファーム・ワイナリーのスパークリングワイン

ぐらんのぼ

ワインで作った今流行の“ジュレ”

ぐらんのぼコンフィ

を買って豆腐にかけて食べてみました(^_^)v

スパークリングワイン「ぐらんのぼ」の“のぼ”は、こころみ学園の創設者であり先日亡くなられた川田昇園長先生の名前も込められて名付けられた“のぼ”。

ココ・ファーム・ワイナリーの最高傑作といってもいいスパークリングワインであり、園長先生が葡萄畑をつくられた経緯から沖縄サミットの乾杯で使われる、などいろんな歴史と関わってきた人々の思いと苦労を背負っている側面を知れば知る程、その美味しさ以上に心に染み入るワインでもあります。

ぐらんのぼ
↑収穫祭で飲んだ時の「ぐらんのぼ」

※沖縄サミットで使われるまでの経緯はこちらをご覧ください。
Webエッセイ---沖縄サミットとNOVO(のぼ)

そんなワインを原材料に作られたのが、

ぐらんのぼコンフィ

ぐらんのぼコンフィ

ビン側面に書かれた説明書きには、“鴨や豚肉料理のお皿に散らしたり〜”と書かれてますが、

ぐらんのぼコンフィ説明書きぐらんのぼコンフィ内容表示

僕らはココワインにもほど近い美味しい豆腐屋さん「ヨシコシ食品」のおぼろ豆腐にかけてみます。

ぐらんのぼコンフィとおぼろ豆腐

豆腐と一緒に飲むワインは「ぐらんのぼ」ではなく、「こころぜ」。

ぐらんのぼコンフィのビンをよく振って、豆腐の上にとろ〜りとかけます。

ぐらんのぼコンフィをかけたところぐらんのぼコンフィアップ

原材料「ぐらんのぼ」の色そのものって感じのやや黄みがかった色。

食べてみると、

「甘酸っぱさが豆腐に合う!」

味はリンゴを思わせるような甘酸っぱさで、「ぐらんのぼ」そのもの。

大豆の味がたっぷりする豆腐の味を引き立たせつつ、自らの甘酸っぱさもしつこくならない程度に強調していて、組み合わせの相性は抜群!

「安売り豆腐だとこのジュレに負けてしまうのかもね」

かけられる側の食材も相当に美味しくないと味のバランスが崩れてのかも、と思いつつも、

「安売り豆腐に高級なジュレはかけないけどね(^^ゞ」

美味しいワインをつくり続けてるココワインらしい、美味しいジュレでした(^_^)


【ぐらんのぼコンフィ データ】 
甘酸っぱさ度:りんごを思わせるくどくなく上品な甘酸っぱさ
豆腐と相性度:豆腐の味を引き立たせつつ自らの味も強調し、組み合わせはグー!
値段度   :1本500円(ココ・ファーム・ワイナリーのお店での特価価格)
買った場所 :ココ・ファーム・ワイナリー
       栃木県足利市田島町611

評価はの5段階です。