
奥様が
「このお酒飲んでみたいo(^o^)o」
と言ってきたのが、不思議な名前の
仙禽 夏菌スカッシュ
調べてみると、栃木県にある蔵元のお酒だと分かり、
「じゃ、蔵元へ買いにひとっ走りするか!」
栃木の小さな酒蔵へ行ってきましたv(^_^)
向かったのは、栃木県さくら市にある


仙禽酒造
“仙禽”と書いて“せんきん”と読みます。
事務所に向かいお酒を買おうとしたら、
「特約店さんとの約束で、ここでは売ってないんです」
で、紹介されたのが、仙禽酒造さんから100mちょっと離れたところにある

見目商店(けんもくしょうてん)
お店の冷蔵ケースを見ると、仙禽酒造のお酒がズラリ。
その中でお目当ての『夏菌スカッシュ』を見つけ買おうとしたら、開栓の注意書きをいただいた上に、


お店の方から
「栓を開けるときは十分注意してね。蛍光灯とかにぶつかって割れたら大変だからね」
「お酒が飛び出すから桶とか用意した方がいいわよ」
開栓の注意を十分すぎるくらい念を押されつつ購入。
次に酒の肴を買いに向かったのは宇都宮のメガドンキ地下にある宇都宮餃子のお店が集まってる
来らっせ 本店



ここの宇都宮餃子お土産コーナーでチョイスしたのが、

“母から受け継いだ、野菜の甘みがやさしい老舗の餃子”という『味一番』
“地物のニラをたっぷり使った具をパリっと焼ける皮で包んだ特製餃子”という『紅一点』
の冷凍餃子2品。
家に帰り、お酒のビンをじっくりチェック。
ビンの表には、“仙禽”と書かれたラベルが貼られ、


ビンの底にはうっすら“オリ”が積もってます。

ビンの裏には、ハートが描かれた日本酒らしからぬラベルが貼られてます。


ハートの中に書かれている
恋 お待ち
は、原材料のお米の名前が“こいおまち”からとったダジャレ?
またラベルには、

なるべくロックで飲んでね。
なんて書かれていて、
「ロックで飲む為にどーやって冷やすかなぁ」
と考えた結果


“冷凍餃子についてきたドライアイスをバケツに入れて冷やす”
“さらにバケツを開栓時の受け皿にする桶に入れる”
なんてしたら、なんかスゴい状態に(^^ゞ
奥様は餃子を焼きつつ、僕は開栓作業へ。
左手で栓を押さえつつ、右手でそーっと栓を留め金を外していくと、

いきなり
ポン!
と音がして栓が飛び、ビンの中から
お酒がドバ〜
テーブルがお酒びたしに(*○*;)
見目商店さんのアドバイスも、受け止める桶もまったく役に立てることができませんでした(ToT)
飛び散ったお酒を拭き拭きして、やっと晩酌の準備が完了(^^ゞ

お猪口に注ぐと、

白濁した中からプクプクと炭酸が出ています。
まずはストレートでひと口ゴクッと飲むと、
「レモンスカッシュ飲んでるみたい(^_^)」
飲み口は、酸味と炭酸が舌を心地よく刺激。
喉越しは軽やかにスッと流れていき、まさにレモンスカッシュのような味わい。
「レモンスカッシュでなければ、日本酒版ハイボールってとこかな」
日本酒を炭酸で割り、レモン果汁を少々加えたような感じ。
次はお猪口よりもひと回り大きいグラスに氷を入れて、ロックで飲むと、


「これは飲み易い!ゴクゴク飲めて悪酔いしちゃいそう(^_^)」
氷が入ってお酒が冷えたことで、軽やかな喉越しに飲み易さが加わって、ゴクゴク飲めます。
が、アルコール度数は16度。


飲み易さをいいことに勢い良く飲んでしまうと、痛い目にあいます。
(実際奥様は二日酔いになりました...)
肴の餃子のお味は、味一番の餃子は、


小エビのプリっとした食感がときどき感じられて美味しく、紅一点の餃子は、


皮がパリっとした食感がして、2つとも食感が楽しく美味しい、炭酸が効いた夏菌スカッシュとの相性抜群な餃子でしたo(^o^)o
ちなみに餃子はちょっと焦げ気味なのは、僕はお酒をまき散らしてしまって後始末をしている間に焼き過ぎになってしまったのが原因です<(_ _)>
【仙禽 夏菌スカッシュ データ】
商品名 :仙禽 中取り純米吟醸 夏菌スカッシュ こいおまち55%精米 22BY
飛び出し度 :
手で押さえていたにも関わらず勢いよく栓が飛んでいきました(x_x;)
炭酸度 :
シュワシュワ感が舌先に心地いい
スカッシュ度:
味わいも炭酸もまさにレモンスカッシュ
美味しさ度 :
日本酒であることを感じない程に軽やかに飲めます
価格 :
1升瓶2,500円
買った場所 :見目商店
栃木県さくら市氏家2506
さくら市役所脇の細い道を入ったところにあります。
評価は



の5段階です。


仙禽酒造
“仙禽”と書いて“せんきん”と読みます。
事務所に向かいお酒を買おうとしたら、
「特約店さんとの約束で、ここでは売ってないんです」
で、紹介されたのが、仙禽酒造さんから100mちょっと離れたところにある

見目商店(けんもくしょうてん)
お店の冷蔵ケースを見ると、仙禽酒造のお酒がズラリ。
その中でお目当ての『夏菌スカッシュ』を見つけ買おうとしたら、開栓の注意書きをいただいた上に、


お店の方から
「栓を開けるときは十分注意してね。蛍光灯とかにぶつかって割れたら大変だからね」
「お酒が飛び出すから桶とか用意した方がいいわよ」
開栓の注意を十分すぎるくらい念を押されつつ購入。
次に酒の肴を買いに向かったのは宇都宮のメガドンキ地下にある宇都宮餃子のお店が集まってる
来らっせ 本店



ここの宇都宮餃子お土産コーナーでチョイスしたのが、

“母から受け継いだ、野菜の甘みがやさしい老舗の餃子”という『味一番』
“地物のニラをたっぷり使った具をパリっと焼ける皮で包んだ特製餃子”という『紅一点』
の冷凍餃子2品。
家に帰り、お酒のビンをじっくりチェック。
ビンの表には、“仙禽”と書かれたラベルが貼られ、


ビンの底にはうっすら“オリ”が積もってます。

ビンの裏には、ハートが描かれた日本酒らしからぬラベルが貼られてます。


ハートの中に書かれている
恋 お待ち
は、原材料のお米の名前が“こいおまち”からとったダジャレ?
またラベルには、

なるべくロックで飲んでね。
なんて書かれていて、
「ロックで飲む為にどーやって冷やすかなぁ」
と考えた結果


“冷凍餃子についてきたドライアイスをバケツに入れて冷やす”
“さらにバケツを開栓時の受け皿にする桶に入れる”
なんてしたら、なんかスゴい状態に(^^ゞ
奥様は餃子を焼きつつ、僕は開栓作業へ。
左手で栓を押さえつつ、右手でそーっと栓を留め金を外していくと、

いきなり
ポン!
と音がして栓が飛び、ビンの中から
お酒がドバ〜
テーブルがお酒びたしに(*○*;)
見目商店さんのアドバイスも、受け止める桶もまったく役に立てることができませんでした(ToT)
飛び散ったお酒を拭き拭きして、やっと晩酌の準備が完了(^^ゞ

お猪口に注ぐと、

白濁した中からプクプクと炭酸が出ています。
まずはストレートでひと口ゴクッと飲むと、
「レモンスカッシュ飲んでるみたい(^_^)」
飲み口は、酸味と炭酸が舌を心地よく刺激。
喉越しは軽やかにスッと流れていき、まさにレモンスカッシュのような味わい。
「レモンスカッシュでなければ、日本酒版ハイボールってとこかな」
日本酒を炭酸で割り、レモン果汁を少々加えたような感じ。
次はお猪口よりもひと回り大きいグラスに氷を入れて、ロックで飲むと、


「これは飲み易い!ゴクゴク飲めて悪酔いしちゃいそう(^_^)」
氷が入ってお酒が冷えたことで、軽やかな喉越しに飲み易さが加わって、ゴクゴク飲めます。
が、アルコール度数は16度。


飲み易さをいいことに勢い良く飲んでしまうと、痛い目にあいます。
(実際奥様は二日酔いになりました...)
肴の餃子のお味は、味一番の餃子は、


小エビのプリっとした食感がときどき感じられて美味しく、紅一点の餃子は、


皮がパリっとした食感がして、2つとも食感が楽しく美味しい、炭酸が効いた夏菌スカッシュとの相性抜群な餃子でしたo(^o^)o
ちなみに餃子はちょっと焦げ気味なのは、僕はお酒をまき散らしてしまって後始末をしている間に焼き過ぎになってしまったのが原因です<(_ _)>
【仙禽 夏菌スカッシュ データ】
商品名 :仙禽 中取り純米吟醸 夏菌スカッシュ こいおまち55%精米 22BY
飛び出し度 :
手で押さえていたにも関わらず勢いよく栓が飛んでいきました(x_x;)炭酸度 :
シュワシュワ感が舌先に心地いいスカッシュ度:
味わいも炭酸もまさにレモンスカッシュ美味しさ度 :
日本酒であることを感じない程に軽やかに飲めます価格 :
1升瓶2,500円買った場所 :見目商店
栃木県さくら市氏家2506
さくら市役所脇の細い道を入ったところにあります。
評価は




の5段階です。
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