
一生懸命考えてやればやるほど
意に反して形が崩れてく〜(ToT)
お手軽体験のつもりで参加したら、必死で悪戦苦闘の顛末に陥った陶芸を体験してきました(^_^;)
昨日のフランス料理ランチ ラ・ヴェルデュールでもご紹介しました那須高原のリゾートホテル
ホテルエピナール那須
ホテルの敷地内には、ツリートレッキングやテニスなどのスポーツ系施設に加え、シルバーリングづくりやジャムづくりなどが体験できる施設があり、今回
陶芸教室
に参加してきました(^-^)v
予約時間の数分前に工房のような建物に入っていくと、


「どうもお待ちしてました(^_^)」
と、担当の方がお出迎え。
この教室に参加するのは、僕と奥様の2人のみ。
「僕らだけだから、気が楽でいいなぁ(^_^)」
建物の中は、


いかにも工房って感じで、棚には作品がズラッと並んでいて、
「よっしゃー、作るぞーo(^o^)o」
気分を盛り上げてくれるような雰囲気です。
「ズボンが汚れるから、これ履いて下さい」
とカッパのようなものを履き、スリッパに履き替えて準備は完了。
「どんなものを作りますか?」
と先生に聞かれ、奥様は
「焼酎サーバー!」
意表を突いた言葉に
「なに!?そんな難しいもの作っちゃうの\(◎∠◎)/」
奥様はやる気満々なようで、
「じゃ、僕はコップを2つ...。」
とっても地味な選択(^^ゞ
つくる作品を決めたところで、いざろくろへ。

ろくろの奥に座るとこんな感じで、

手前にろくろ、奥に手を濡らす水が入ったボウル。
右手に、


陶芸道具と手を拭くタオルが置かれています。
まず、先生から粘土をもらい、粘土を丸めるところから作業が始まります。
おにぎりのように丸めたら、ろくろの中心に押し付けて固定します。

次に手を濡らし、ろくろを回しながら形を円筒形状に立ち上げ、さらに真ん中にくぼみを入れてコップの形状にしていきます。

やってみると、
「けっこう力がいるんだね。」
陶芸って回っている粘土を手先だけの形作っていくだけの作業かと思っていたら、特に最初の方ではかなり力を入れて形をつくっていきます。
コップ状になったら、内外両側から手で挟むようにして、厚みを薄くしていきます。

けっこう汗だくになりつつ作業をしている合間に、ちらっと隣の奥様をみると、

先生と形状を相談中の様子。
そんな奥様に比べ、僕の方は相談の必要もないただのコップ(^^ゞ
不慣れなので、じっくりじっくりと時間を掛けて形づくって、なんとか1つ目が完成\(^-^)/

1回やってみて、
「なんか要領を得たような気がする(^-^)」
もともと手先が器用で、この手の作業は得意しているので、ちょっとばかり図に乗ってしまいつつ2つ目のコップへ。
これが悪夢の始まりでした。
新たに粘土を先生からもらい、1つ目と同様に、おにぎりのように丸めろくろに固定。

頭の中で、
こうすれば、こうなる!
と考えて、やってみるものの、


なかなか上手くいかない(T_T)
一旦ろくろを止め、深呼吸。
冷静に丁寧にやっていけば、必ず上手くいく!
と心を落ち着かせ再度ろくろ回転!


でも、思ったように形になかないどころか、
1つめより下手になってく(>_<)
その挙げ句に、失敗作を大量生産(^^ゞ



最後の方は先生の手助けをかなり受けながら、なんとか2つめが完成!

完成品2つと、失敗作2つ(^^ゞ

奥様の作品はコチラ。

“焼酎サーバー”とは、ちょっと形が違うものの、立派な作品をつくり上げてました。
奥様からは、
「つまらない形の割にずいぶん時間が掛かったよね。」
と、なじられてしまいました。
頭で考え、それを指先でコントロールしようとすればするほど、意に反して形が崩れてく。
結局のところ、
要領を得たつもりが、それは幻想だったのね...。
楽しくも苦労した陶芸教室でした。
ちなみに作品が自宅に届くまでに2ヶ月も掛かるんだそうです。
【ホテルエピナール那須 関連記事】
○ホテル:思いっきり遊んで食べたリゾートホテル ホテルエピナール那須
○フランス料理:絶景を見下ろしつつ食すフランス料理ランチ ラ・ヴェルデュール
○オプショナルツアー:爽やかな風吹きそよぐ高原を散策 沼原湿原(ぬまっぱらしつげん)
○ランチ超フワフワお肉の緑色したカレー 旬彩厨房 レモドール
【ホテルエピナール那須 公式HP】
ホテルエピナール那須
【ホテルエピナール那須 陶芸教室 データ】
楽しさ度:
思っていたよりやってみるとかなり楽しい
苦労度 :
思いもよらず苦労しました
完成度 :
苦労した割りにちょっと...
満足度 :
楽しさと苦労が満足感に変わります!
お値段度:
ろくろコース 4,200円(通常は) モニターなので0円でした
場所 :ホテルエピナール那須敷地内 体験工房「和楽日」
栃木県那須郡那須町大字高久丙1
より大きな地図で ホテルエピナール那須 を表示
評価は



の5段階です。
ホテルエピナール那須
ホテルの敷地内には、ツリートレッキングやテニスなどのスポーツ系施設に加え、シルバーリングづくりやジャムづくりなどが体験できる施設があり、今回
陶芸教室
に参加してきました(^-^)v
予約時間の数分前に工房のような建物に入っていくと、


「どうもお待ちしてました(^_^)」
と、担当の方がお出迎え。
この教室に参加するのは、僕と奥様の2人のみ。
「僕らだけだから、気が楽でいいなぁ(^_^)」
建物の中は、


いかにも工房って感じで、棚には作品がズラッと並んでいて、
「よっしゃー、作るぞーo(^o^)o」
気分を盛り上げてくれるような雰囲気です。
「ズボンが汚れるから、これ履いて下さい」
とカッパのようなものを履き、スリッパに履き替えて準備は完了。
「どんなものを作りますか?」
と先生に聞かれ、奥様は
「焼酎サーバー!」
意表を突いた言葉に
「なに!?そんな難しいもの作っちゃうの\(◎∠◎)/」
奥様はやる気満々なようで、
「じゃ、僕はコップを2つ...。」
とっても地味な選択(^^ゞ
つくる作品を決めたところで、いざろくろへ。

ろくろの奥に座るとこんな感じで、

手前にろくろ、奥に手を濡らす水が入ったボウル。
右手に、


陶芸道具と手を拭くタオルが置かれています。
まず、先生から粘土をもらい、粘土を丸めるところから作業が始まります。
おにぎりのように丸めたら、ろくろの中心に押し付けて固定します。

次に手を濡らし、ろくろを回しながら形を円筒形状に立ち上げ、さらに真ん中にくぼみを入れてコップの形状にしていきます。

やってみると、
「けっこう力がいるんだね。」
陶芸って回っている粘土を手先だけの形作っていくだけの作業かと思っていたら、特に最初の方ではかなり力を入れて形をつくっていきます。
コップ状になったら、内外両側から手で挟むようにして、厚みを薄くしていきます。

けっこう汗だくになりつつ作業をしている合間に、ちらっと隣の奥様をみると、

先生と形状を相談中の様子。
そんな奥様に比べ、僕の方は相談の必要もないただのコップ(^^ゞ
不慣れなので、じっくりじっくりと時間を掛けて形づくって、なんとか1つ目が完成\(^-^)/

1回やってみて、
「なんか要領を得たような気がする(^-^)」
もともと手先が器用で、この手の作業は得意しているので、ちょっとばかり図に乗ってしまいつつ2つ目のコップへ。
これが悪夢の始まりでした。
新たに粘土を先生からもらい、1つ目と同様に、おにぎりのように丸めろくろに固定。

頭の中で、
こうすれば、こうなる!
と考えて、やってみるものの、


なかなか上手くいかない(T_T)
一旦ろくろを止め、深呼吸。
冷静に丁寧にやっていけば、必ず上手くいく!
と心を落ち着かせ再度ろくろ回転!


でも、思ったように形になかないどころか、
1つめより下手になってく(>_<)
その挙げ句に、失敗作を大量生産(^^ゞ



最後の方は先生の手助けをかなり受けながら、なんとか2つめが完成!

完成品2つと、失敗作2つ(^^ゞ

奥様の作品はコチラ。

“焼酎サーバー”とは、ちょっと形が違うものの、立派な作品をつくり上げてました。
奥様からは、
「つまらない形の割にずいぶん時間が掛かったよね。」
と、なじられてしまいました。
頭で考え、それを指先でコントロールしようとすればするほど、意に反して形が崩れてく。
結局のところ、
要領を得たつもりが、それは幻想だったのね...。
楽しくも苦労した陶芸教室でした。
ちなみに作品が自宅に届くまでに2ヶ月も掛かるんだそうです。
【ホテルエピナール那須 関連記事】
○ホテル:思いっきり遊んで食べたリゾートホテル ホテルエピナール那須
○フランス料理:絶景を見下ろしつつ食すフランス料理ランチ ラ・ヴェルデュール
○オプショナルツアー:爽やかな風吹きそよぐ高原を散策 沼原湿原(ぬまっぱらしつげん)
○ランチ超フワフワお肉の緑色したカレー 旬彩厨房 レモドール
【ホテルエピナール那須 公式HP】
ホテルエピナール那須
【ホテルエピナール那須 陶芸教室 データ】
楽しさ度:
思っていたよりやってみるとかなり楽しい苦労度 :
思いもよらず苦労しました完成度 :
苦労した割りにちょっと...満足度 :
楽しさと苦労が満足感に変わります!お値段度:
ろくろコース 4,200円(通常は) モニターなので0円でした場所 :ホテルエピナール那須敷地内 体験工房「和楽日」
栃木県那須郡那須町大字高久丙1
より大きな地図で ホテルエピナール那須 を表示
評価は




の5段階です。
コメント
コメント一覧 (4)
デザイン的には…ありです!!
陶芸。一度やってみたいんだよなぁ。
年数回ですが遊びに行きます。
食事なしであれば、¥2,500ぐらいだったかと。。。
ろくろはハマリますよね〜 なかなか思うように出来ない
ところが病み付きになる原因かと…
焼きあがると結構小さくなりますよ〜
陶器として使えるのか不安ですが、意地でも使ってみようと思ってます
ぜひ一度やってみてください。
想像をかなり裏切る難しさでしたよ
エピナール那須の会員さんでしたか!
しかも陶芸をされたことがあるんですね。
本当、病み付きにハマリますね。
どーしてこーも上手くいかないものかと不思議なくらいに意に反して形が崩れていくんですよね。
まだ完成品を見てないですが、ぜひリベンジしようと心に決めてます