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イタリアンレストラン唐草のカレーめん00





















奥様がお出掛けで、僕は仕事が定休日

「ひとっ走り古河まで行ってカレーめんでも食べるか」

と、久々ソロでバイクに乗って古河に行ってきました(^-^)


古河のカレーめんとは...、

“古河市内のそば店、ラーメン店、中華料理店、居酒屋、そしてレストラン等が、古河で調合されたカレー粉を使い、古河でしか味わえないカレーうどん、カレーそば、カレーラーメン、カレースパゲティ等をメニューに加え、古河を訪れた方にふるまうのが『味と香りの街おこし事業、古河のカレーめん』”

という街おこしで生まれたメニューで、過去に

喜楽飯店 七幅カレーめん
レストラン杉並 ツインカレーうどん

を食べてきましたが、今回は3度目のカレーめん。

「ラーメンの中華風、うどんの和風を食べてきたから、今度は?」

と食べたのは、イタリアン。

古河市ゆかりの文人の作品などを展示している

古河文学館

唐草のカレーめん14







ここの2階にある

イタリアンレストラン 唐草

文学館の脇から上がっていくと、

唐草のカレーめん13







文学館と同様のシックな外観のレストランの入り口。

イタリアンレストラン唐草のカレーめん12







中に入ると、

イタリアンレストラン唐草のカレーめん01イタリアンレストラン唐草のカレーめん02イタリアンレストラン唐草のカレーめん04






小屋組みが印象的なシックな雰囲気な店内。

ただ店内は女性だらけで、男独りにはちょっぴり居心地悪し(×_×;)

居心地の悪さから落ち着かず、席に着くなり、

「カレーめんください!」

即注文。

注文後すぐに、サラダとスープの前菜が登場(^-^)

イタリアンレストラン唐草のカレーめん03







サラダを食べつつ、店内の雰囲気を味わいつつ、ホッと落ち着きを取り戻す。

次に出てきたのが、メインの『カレーめん』o(^o^)o

イタリアンレストラン唐草のカレーめん05







このカレーめんの解説は、

イタリア料理の前菜のひとつカポナータをふんだんに使い、ミートソースを合わせて食べやすく仕上げカレー風味にしました。

ってことで、見た目の印象は

「カレーっぽくないなぁ」

イタリアンレストラン唐草のカレーめん09







色はややカレーっぽいものの、カレーよりパスタより野菜の存在感が幅を利かせてます。

解説の『カポナータ』とは、イタリアの野菜の煮込み料理なんだそうで、野菜の多さに納得。

食べてみると、

「野菜の旨味がじわじわ出てきて美味しい(^o^)」

様々な野菜の旨味が味わえてとっても美味。

イタリアンレストラン唐草のカレーめん08







特にナスの味が噛む度いい具合に出てきて、ナス好きの僕はとっても大満足o(^o^)o

パスタも美味しく、

「このお店アタリだなぁ、今度は奥様と一緒に来なくちゃ(^o^)」

と満足気に食べ進んでいたものの、

「そーいえば、カレーの味がほとんどしないないなぁ」

『カレーめん』を名乗っている割に、カレーはとっても消極的(?)で、遠くの方でカレーっぽい味がしてる感じ。

なので、全く辛くなく、カレーの存在感の薄いカレーめんで、量は男にはやや物足りなさを感じるぐらい。

『カレーめん』の後には、アイスクリーム。

イタリアンレストラン唐草のカレーめん10







なぜか、和風チックな器に入ってます。

イタリアンレストラン唐草のカレーめん11







甘さをやや抑えた美味しいアイスですが、カレーめんの量の物足りなさをカバーしてしまうぐらいのたっぷりとしたボリューム。

『カレーめん』といいつつ、カレーを主役ではなく脇役に回し、野菜の旨味を十分引き出しているところにセンスの良さを何気に漂わせている大満足の美味しいパスタでした(^o^)


【イタリアンレストラン 唐草のカレーめん データ】
カレー度  :あえて控え目に使うセンスの良さ
カポナータ度:野菜たっぷり
美味しさ度 :野菜とカレーの絶妙な美味さのバランス
お値段度  :1,200円
場所    :茨城県古河市中央町3-10-21(古河文学館2F)


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