
東京湾の入口に位置する三崎港。
ここの名物といえば、日本人みんな(?)の大好物
まぐろ!
奥様が
「三崎で美味しいまぐろが食べたいo(^-^)o」
というので、ふらりと昼食を食べにひとっ走り。
着いた先は日の出通りという商店街の中にあるお店
紀の代(きのだい)

お店に入ると、時間が昼の1時を過ぎていたせいもあってか、お客はいなく奥様と僕の2人だけ。
席に着きメニューを見ると
「変わったまぐろ料理があるねo(^-^)o」


見てると酒の肴にあいそうな食べたくなるのばかりv(^-^)v
でもいつものごとく飲酒運転になってしまうのでアルコールはNG(TωT)
そこでランチメニューから、

「まぐろづけ丼」と
「せっかくまぐろの本場に来たんだから、アルコール抜きでもまぐろ料理も食べよう!」
と「まぐろのわた」もあわせて注文。
数分後、まず出てきたのが
まぐろのわた

「湯通ししてごま油であえてあります。」
と店員さん。
見た目はちょっとグロ。

食べてみると、
「魚ぽくないね。」
肉厚で魚臭さがないので、肉系の内臓を食べているみたい。
「多分魚臭さを消すためにごま油であえてるんじゃないかな」
と奥様。
湯通しの上にごま油であえているので、まぐろらしさは消されているものの、酒があいそうな珍味です(^O^)
続いてまぐろづけ丼の登場\(^-^)/

まずびっくりするのがまぐろの多さ。
「ご飯が見えないくらいたっぷりのってるぅp(^-^)q」

さすがまぐろの本場三崎港!のっている量がスゴい!
しかも、
「ひと切れの厚みも厚い!」

量も厚さも大満足。
さてお味は、
「う!う!美味い!」
噛むほどに味がジワジワーと出てくるとっても美味しいまぐろ。
もちろん冷凍物ではなく、生のまぐろ。
ほどよくに浸かった“漬け”の味も抜群で、口の中にほおばる度に幸せを感じるような美味しさ。
「この美味しさと量で1,000円は安いねぇ」
ポンと入ったお店で美味しいまぐろが安く食べられたことに大満足の三崎港でした(^O^)
【三崎 紀の代 データ】
まぐろ度 :
珍味も定食も揃ってます厚さ度 :
食べごたえアリの厚さたっぷり度:
食べごたえアリの量お値段度 :
まぐろづけ丼1,000円 まぐろのわた500円場所 :三崎 紀の代(きのだい)(定休日:火曜日)
神奈川県三浦市三崎1-9-12
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評価は




の5段階です駐車場がよく分からなかったので、港の近くに止めました。

このあたり
コメント
コメント一覧 (2)
先日フラッと三浦へ行きましたが、どの店に入ってよいのか分からず、まさにこの写真の辺りに止まって地図を…
結局もうちょっと先の、魚センターのような所にバイクを駐車し、そのそばの店に入りました。
客が少なくおかみさんと目が有ってしまい誘いこまれました(笑)
可もなく不可も無く
値段を考えると、マグロは期待できないものの銚子辺りの方がお買い得感が有りますね。
バイクですから焼津辺りまで行っても良いのでしょうが、最近腰が重くて。
先日のお蕎麦と言い、もうちょっと遠っぱしりをしてみようかなと思わせてくれました。
そう言えば先日会津・那須へのツーリングに仲間たちと出掛け、会津若松のはずれにあるむらい食堂でソースかつ丼をいただきました。とんとんかつの大きさを聞いたら500から600gとの事。ご飯の量よりとんかつの方が勝っていると言うつわもの、食べきれませんでした。
隣のテーブルにいたお嬢さんが、完食しただただ感服。
細い方だったのにいったいどこに入ってのだろうとは、その晩の仲間たちとの話題。
1150円では利益が出るのかと心配です。
思ったよりしつこくなく、胸焼けもしなかったのはありがたかった。
ご近所のお店に行かれたんですね。今回入ったお店は良かったですが、確かに三崎港はちょっと割高感を感じます。
目だけで誘い込んでしまうなんてさぞかし麗しの瞳のおばさんなんでしょうね(^-^)
500から600g!スゴい!
とんかつだけでも食べきれるかなぁ。胸焼けしないってことはちゃんした油で揚げていて、それで1150円は超お得。
でも食べ残ししてしまうのは心苦しいですね。
また遊びに来てくださいね!