

今まで、バイクでしかキャンプに行ったことがなかったんですが、
「ミニクーパー買ったんだから、クルマでキャンプに行こう(^O^)」
と、奥様から言われ、初オートキャンプへ。
選んだ場所は、伊豆半島の先端に近い河津。
「ところで、オートキャンプって何持って行けばいいの?」
普段のキャンプが極限まで荷物を減らした
タンデムツーリングキャンプ
今回はクルマなので、荷物を増やせるんですが、意外と
荷物をどう増やしていいか分からない(;@_@)
結局、ちょっと大きめのイスと小さなテーブルを持っていくことにしました。

この2つが増えたことで、
「ずいぶんリッチになったよねぇ(^-^)」
いかに今までのキャンプがプアーだったことか(^^ゞ
キャンプサイトはちょっと広めで、ツーリングテントひと張りだと余り過ぎ(^^ゞ


ここのキャンプ場の特徴は、
やたらと設備が整っている
こと。
キャンプ場の設備が入った建物が2つもあります。
左が管理棟。


選んだキャンプサイトの対面にはアスレチック。

ビシッと整理整頓された流し。

流しは部屋になっていて、虫が寄ってこない上品な仕様。
さらに、食器洗いスポンジや食器洗い洗剤、まな板までも完備されている充実ぶり!
もっと驚くのが、お風呂も設置されているのですが、
なんと、温泉!


しかも、露天風呂の上、ジェットバス付き!

凄い(◎o◎;)
更にスゴいのが、トイレにエアタオルまで完備!

照明も、人感センサーで明かりがつき、便座がウォームレットになっていて、ほのかに暖かい(^-^)
至れり尽くせりのフル装備。
テントサイトだけでなく、三角形したキャビンもありました。

そんなキャンプ場なので、来ている人達の装備も無茶苦茶揃っている。
タープすら設置していない僕らとは
「『キャンプ』という言葉でくくれないぐらい違うなぁ(^^ゞ」
そんな中、僕らの自慢は、
コンロが2つ!
しかも
燃料が違う!

お湯を沸かしたりする時は、ホワイトガソリン。
じっくり焼きたい時は、ガス。
2バーナーのコンロはよく使われていますが、2つの燃料が違うコンロを使っている人はあまりいないでしょう。
『強力な火力のホワイトガソリン』と『弱火も使えるガス』の組み合わせは、料理がスムーズに進んで、とっても便利!
キャンプ場に来る前にスーパーで買い込んだお魚を焼きつつ、
「こんな便利なキャンプに慣れちゃったら、今までのようなキャンプは出来なくなっちゃう(^^ゞ」
でも、
「便利すぎて、アウトドアしている感覚が弱いよねぇ」
なんて奥様とお話をしながら、キャンプ場の夜を満喫しました(^-^)
おまけに、シュラフ干し場と化してしまった、ミニクーパー(^^ゞ

フル装備度:
完璧です温泉度 :
ジェットバス付きで気持ちいい!価格 :
テントサイト3150円〜 大人1人840円〜場所 :河津オートキャンプ場
静岡県賀茂郡河津町川津筏場555
評価は




の5段階です
コメント
コメント一覧 (2)
ここが、河津のオートキャンプ場ですか?南伊豆方面は、オートキャンプ場が、2〜3件しかないのですよね。
私は南伊豆町の「テラ憩の里」というオートキャンプ場のシステム作るのに、一夏手伝ったことがあるのですが、噂には聞いていましたが、あまりこのエリア関心なかったもので。。
しーちゃんさんのレポから至れり尽せりの施設のようだと分かりました。
南伊豆の思い出はとにかくお盆時期は戦争のように忙しいのと、弓ヶ浜のビキニの群れしかないような・・・
当分ビキニを見るのは良いと思いましたね。。
あー関東にいられて幸せです。
因みに、こちら九十九里方面はもう海水浴で賑わっているようです。
が、九十九里の海水浴というとちょっとハイソサイティーに欠けるので、海が近いというのに、まったく海水浴とは無縁な人生です。
へぇ〜、キャンプ場のシステムもつくられるんですか、凄い。
お盆の時期の伊豆は大変ですよね。
一時期沼津に住んでいたんですが、この時期の道路の混み方には参っていました(TωT)