

伊豆半島の中央やや南に位置する
旧天城山トンネル
『旧』と付くのは、現在国道として使用されている
新天城トンネル
があるので。
この旧天城トンネルは、明治37年に完成した石造トンネルで、
川端康成「伊豆の踊り子」
松本清張「天城越え」
の舞台になったトンネルでもあり、
重要文化財
の指定や、
日本の道百選
にも選出などなどの肩書きと歴史を持つ凄いトンネル。


今回は愛車TDM850ではなく、ミニクーパーで伊豆半島をドライブした時に立ち寄りました。
国道414号から旧道に入りトンネルに向かいますが、今回はトンネルの北側より進入。
道は
砂利敷きの未舗装路
足周りが弱いミニクーパーにとって、
「ムチャクチャ揺れるねぇ(☆o☆)」
道幅が狭くクルマ1台分で、轍が深い場所もあり、底をスリつつスローペースで走行。
ミニクーパーにとってえらく走りにくい道(TωT)
旧道を走ること1.7kmでトンネル入口に到着。

「へぇ〜、雰囲気あるねぇ(^-^)」
石積の外観と、暗く奥深いトンネルが重厚感を醸し出しています。
トンネルに入ってみると、

「こんなになっているんだ。」
キレイに積み上げられた石と、真っ白い目地が、歴史の古さを感じされます。
クルマに戻り、
「トンネルを走り抜けよう(^O^)」
と、ミニクーパーでトンネル内部へ。

「狭くって、クルマ一台ギリギリだね。」
と、奥様。
車幅の狭いミニクーパーなら、余裕ですが、バスやトラックは無料っぽい狭さ。
無事に通過し、反対側でもパチリ。

北側に比べ、南側は、やや質素。
「ふ〜ん」
と、軽く見て国道414号に戻りました。
トンネル自体も雰囲気いいですが、国道414号から入った旧道も
緑深い自然を感じる旧道
って感じでなかなかいいです(^-^)
日本の道100選に選ばれるのも納得。
ただ、クルマの行き違いが出来ないほど道幅狭く、荒れた砂利道なので、バイク・クルマ共に運転に自信の無い方は、遠慮した方がいいです。
旧道度 :
奥深い自然を感じますトンネル度:
時代の重さを感じます価格 :
0円!場所 :静岡県伊豆市〜静岡県河津町
評価は




の5段階です
コメント
コメント一覧 (2)
おいしいですね。
道も空いていて走りやすかったです。
近場のスポット教えてください。
早速行かれたんですね。
高いですが、かなり美味しいですよね。
近場のスポットですか、、、
足利のココワインってどうですか。
もっともバイクで行くとワインは飲めませんが、ぶどう畑をみながら美味しいぶどうジュースを飲みながらランチを食べたりするといいですよ。
ここです。
http://bike.livedoor.biz/archives/50512926.html