

奥様が要望してたご飯茶碗を買いに、笠間に行ったものの好みの茶碗が見つからず、代わりにコップを買って帰ってきたのが前回。
再び、
「ご飯茶碗を買う!」
ため、今度は栃木県の益子焼で有名な益子へ。
笠間の時は、事前情報なしで行ってしまったので、
どこに行けばいいか分からず(◎o◎;)
困ってしまったんですが、今回の益子は1度来た経験があるので、
「まずは共販センターに行こう!」
と、益子焼がまとめて売られている共販センターに向かいました。
共販センター入口には、益子のランドマークといってもいい
巨大なタヌキと子タヌキたち


がお出迎え(^-^)
共販センターに入って行くと
「やっぱりたくさんあるなぁ(^o^;)」
数々の益子焼がズラリと並んでます。

家族向けの名前入り湯呑み茶碗もありました(^-^)

タヌキだけでなく、フクロウもたくさんいました(^-^)

が、見てて、
「イイ!って思えるのがないなぁ(-.-;)」
デザイン的に無難なものが多く、気の引く食器が少ないようでした。
仕方なく、共販センターを出て、街中に点在するお店を見て廻ることに。
焼物の街を見て廻るのは、なかなか楽しいもんです。
お店ごとにいろんなデザインの食器が並んでいたり、窯があったり。


とあるお店で、この食器も見て、


「コレイイ!」
とピンっときたものの、よくよく見ると、
「肝心のご飯茶碗がない(T-T)」
っていうのが続き、ちょっとお疲れ。
「なかなか無いもんだねぇ(^_^;)」
なんて話をしながら、ふと目についた真っ黒い茶碗。

光沢のある黒地にオレンジ色の線が入っていて、
「なかなか結構いいかも(^o^)」
と奥様と話しをしながらも、即決するほどには至らず、
「もっといいのがあるかもしれない」
と、『キープ』ってことで、お店と茶碗が展示されている場所を覚えておいて、他のお店へ。
お店を転々と訪ねているとき、ふと道路を見ると、
「点字ブロックも益子焼だ(☆o☆)」


こんなところまで焼物にするなんて、さすが焼物の街(^-^)
いろんなお店を見て廻ったものの、結果さっきの黒い茶碗より気に入ったものが見つからなかったので、『キープ』のお店に戻り、黒いお茶碗をゲット!しました(^o^)


なかなか苦労はしましたが、なんとかご飯茶碗を買うことが出来ました。
買ってきてからは、毎朝この黒いお茶碗で朝食を食べてます(^-^)
益子焼度 :
ご飯が美味しくなった気も...お気に入り度:
けっこうお気に入り価格 :
1個1400円場所 :益子焼窯元共販センター
栃木県芳賀郡益子町益子706-2
評価は




の5段階です
コメント
コメント一覧 (2)
住所を知っていれば、この本をお贈りしたかったのですが、ブログ記事にしておきました。
木の声がきこえる―樹医の診療日記
http://fox-3.seesaa.net/article/44134242.html
とても良いですよ。
『木』の本ですね。
現代の温暖化の救世主として大きな期待を寄せられつつ、森林管理がずさんであるが故に杉や桧が危機を感じ、種の保存の原理から大量に花粉を出していることには、『杉の木を伐採しろ』という人間のエゴをモロに被っている『木』については、うわべの『環境』ではなく、もっと理解しないといけないんですよね。
時間が取れそうなときに買って読んでみますね。
有難うございます<(_ _)>