



今まで「あんず」と言われて思いつくのが、
甘酸っぱい
と、食べるイメージしかなかったんですが、奥様に
「あんずの花を見に行こう!」
と言われ、
「なんかピンと来ないなぁ」
と思いつつ、関越道と上信越道を使って長野県の更埴(こうしょく)へ。
ちなみにこのあんずを見に行ったときは
高速2ケツNGの時期
だったので、クルマで行きました。
長野道の更埴インターで降りて、しばらく走って着いたのが
あんずの里
目の前には、見事なまでのあんずの花が一面に広がっています。
「おぉ、凄い!」
と感動o(^-^)o
クルマを駐車に停め、奥様と散策。
薄いピンク色に染まったあんずの林を歩くのは、


「すっごく楽しい(^o^)」
あんずの花の色は遠目には桜と似ていて薄紅色してるんですが、よく見ると
「花びらは白いんだ」
花びらの付け根が赤くて、遠くから見ると赤みを帯びたよう白色に見えます。
花の咲き方も桜と違って、


枝に直接咲いている
感じ。
春先といえば、桜ばかり目についていたけど、
あんずの花もきれいだなぁ
と、桜以外にも興味を持つようになりました(^-^)
このあんずの里は、観光用にすごく整備されていて、散策を堪能出来たんですが、
奥様曰く、
「こんな風に整備されたのはここ数年なんだよ」
とのこと。
でも、整備されてた分、来る人も増えて、混雑もするようになったみたい。
そこでクルマの方へアドバイス
クルマは早めに行くべし!
来場者に比べ、駐車場の台数が少なめです。
このページの写真は一昨年撮ったものです。
あんずの里のあんずの花の見頃は4月前半です。
薄紅色度:
一面染まっています美しさ度:
桜に負けずキレイ場所 :あんずの里
長野県千曲市森・倉科地区
評価は




の5段階です
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