

最近食べ物系が多かったので、今回は景色です。
国道461号線は栃木県の今市市の杉並木で有名な日光街道から始まり、先日ご紹介しました袋田の滝や紅葉のきれいな花貫渓谷を通り、茨城県高萩市の海岸線を走る国道6号線を結ぶ合計135kmの400番台の国道です。
袋田の滝や花貫渓谷といった景勝地を走るせいか、派手な色使いの建物や看板が少なく、のどかな田園風景が広がっています。
取り立てて、「必見」というような見どころはない道ですが、この道を走った時は稲刈りと稲藁干しの作業をあっちこっちでしていて
稲藁干しの風景久しぶりに見たなぁ
と、バイクを停めて作業風景をパチリ。
写真を撮ったところが茨城県だったので、
茨城県といえば「水戸納豆」
納豆に使うためなんでしょうか。
地元埼玉ではあんまり見かけないし、他の土地でもあんまり見かけなくなった気がします。
稲藁干しの景色は日本の農村の原風景といえるぐらい、素朴ですが美しくもある景色だと思います。
原風景度:
しみじみいいねぇ評価は




の5段階です
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