

千葉県の東、水郷佐原に
ジャージャー橋
という橋があります。
ジャージャー橋という呼び方は通称で正式名称には
樋橋(といはし)
というそうです。
名前の通り
樋の橋
で、元々江戸時代にかんがい用水を小野川の対岸に渡すために樋が掛けられ、その上に板を敷いて手すりをつけて人が渡れる”橋”になったそうです。
ローマの水道橋と意味的には同じかな?(規模はぜんぜん違うけど)
何でジャージャー橋かというと橋の途中から
ジャージャーと水が滝のように流れる
からのようです(写真左側がジャージャーしている姿、右は普段のジャージャー橋)
でもずーっと流れているかというとそうでもなくて、30分間隔でジャーっと流れます。
からくり時計みたいなもんですかね。
最初は気がつかず、町並みを見ながら散歩していたらジャージャー音がするので見てみたら橋から水が流れてました。
この残暑厳しいこの季節、橋から滝のように流れる水を見て、涼を取るのもいいもんです。
橋を渡るとすぐに全国地図をつくった
伊能忠敬記念館
があります。
地元の名士の記念館というとよくありがちで、その人の日記や生活用品等飾ってあって正直面白くなかったりしますが、伊能忠敬記念館はそこそこ楽しめました。
伊能忠敬記念館と共にオススメ!
橋の面白さ度:
もう少し大きな橋だったら良かったかな水郷度 :
水に囲まれた町らしい演出場所 :千葉県佐原市佐原イ1722-1(伊能忠敬記念館の住所)
評価は




の5段階です
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