

昨日の見附島同様
軍艦島
と呼ばれるのがこの
端島
自然の造形で軍艦の姿をしている見附島に対し、ちっぽけな島にコンクリートのかたまりが林立する力強い景色はまさに
軍艦
戦後復興に欠かせなかった石炭を島の地下で掘り、炭坑関係家族が地上に住むという石炭だけの島。
現在は住人0の廃墟の島だけど、今の日本があるのは俺がのおかげだ、と言わんばかりに誇らしく胸を張っているようなオーラさえ感じる。
今の軽い時代に比べ、石炭時代の圧倒されそうな重さも感じる。
現在は上陸が禁止されているので、船で近づいて外見しか見れないけど、見る価値あり。
(思い入れの強いところなんで書きたいことはたくさんあるんですが、現在島に上陸出来ないので書きませんでした。もし上陸出来るようになったら是非キャンプ道具を持って泊りがけで行ってみて下さい。夜の軍艦島はスゴイですよ)
圧倒され度:
石炭時代の重厚感軍艦度 :
横からみると軍艦ぽい場所 :長崎県長崎市
評価は




の5段階です
コメント
コメント一覧 (2)
こちらの軍艦島って、昔CMに出てましたよね?「限られた資源を大切に使いましょう」ってなコピーで。
上陸できるようになったら肝試しに行きたいっす。
軍艦島のCMあったんですね。記憶になかったです。
http://www.ad-c.or.jp/data/vol1/1981/1981.html
夜の軍艦島はお化けが出そう、というより建物が怖いです
ぜひ上陸してみてください。