明石焼きギャラリーであい

日本の標準時の地で、淡路島への橋でも有名な兵庫県明石市のグルメ

明石焼き

タコ好きの奥様と僕の夫婦共々冷えたビールと一緒に堪能してきました(^_^)v

明石駅を降り、国道2号線を超えた先にある

魚の棚入口魚の棚

魚の棚(うおんたな)

魚貝類を扱うお店がズラリと並ぶ商店街も夜7時過ぎともなると閉店している店も多く、とっても静か。

アーケードを歩いてると、大漁旗が飾ってあったりして、

大漁旗

「さすが漁業の街の商店街って感じだね」

大漁旗をよく見ると“パンチ佐藤”の名前が(^_^)

そんなアーケードの中ほどにあるのが、

ギャラリーであい外観

ギャラリーであい

お店に入ると、

店内の様子

お店の外観も店内もちょっぴりレトロな感じ。

席に座りメニューを見ると、

メニュー全体メニューアップ粉もんコーナーメニューアップビール/酒コーナー

「ほぼ明石焼きのみってことだね」

明石焼き10個か15個かの量だけ選択の一品勝負!メニュー。

奥様ともども15個の明石焼きと生ビールを注文!

待つこと十数分で明石焼きの登場\(^-^)/

明石焼き30個

出てきたのは、テーブルに置くと斜めになるお盆に載せられた明石焼き15個が2セット計30個の明石焼き。

「30個も並ぶとなかなか壮観(^_^)」

明石焼き単体その1明石焼き単体その2

「パッと見、たこ焼きとほぼ一緒みたい」

ダシ、薬味のネギと紅生姜も出てきて、

ダシネギ紅生姜

「まずは紅生姜を入れずに食べてみて」

と店員さんからのアドバイス。

ダシにネギを入れて、明石焼きをつけて食べてみると、

ダシにネギを入れたところネギ入りダシに明石焼きを入れたところ

「おぉ、ちょっと薄めの味付けで美味しいo(^o^)o」

普段ソースでたこ焼きを食べてる関東の人間にとっては、薄いと感じる味付け。

ダシの薄さが明石焼き自体の味が際立ち、

「ふわふわな食感がまさに“玉子焼き”って感じがする(^_^)」

地元では“明石焼き”のことを“玉子焼き”と呼ぶそうで、まさにタマゴらしい味わい。

ふわふわな優しい食感が口の中は至福を空間にしてくれます。

生ビールと明石焼き

「これはビールに合うねぇ〜、ゴクゴクビールが進んじゃう(^_^)」

数個食べたところでダシに紅生姜を投入!

ダシに紅生姜を入れたところ紅生姜を入れたダシに明石焼きを入れたところ

紅生姜と一緒に明石焼きを口に入れると、

「ん!紅生姜の甘さとシャキシャキ食感が加わって最高o(^o^)o」

辛さや酸っぱさがない紅生姜は甘めな味付けにされてて、

明石焼きのふわふわ食感
タコのこりこり食感
紅生姜のシャキシャキ食感

「3つの食感で味はもちろん食感も楽しめて生ビールとも相性抜群!」

大の紅生姜好きなので、

明石焼きが隠れるぐらいの紅生姜1明石焼きが隠れるぐらいの紅生姜2

明石焼きが隠れるぐらいたっぷり紅生姜を入れて

「たこ焼き好きでガリ好きにはたまらんねぇo(^o^)o」

さすが明石の名物!と感銘を受けるほど美味しかった明石焼きでした\(^-^)/

追記:「ブログ書くときの使って」とお店を案内を渡されたんですが、酔っぱらっててどこかに落としてしまいました<(_ _)>


【明石焼き ギャラリーであい データ】 
玉子焼き度:ふわふわの食感はまさにタマゴ焼き
タコ度  :こりこりの食感が最高!さすが明石産!
紅生姜度 :シャキシャキの食感と甘い味は明石焼きとの相性抜群!
美味しさ度:味も食感も楽しめてビールが進むこと!
値段度  :明石焼き15個600円、生ビール450円(中生)
場所   :明石焼き ギャラリーであい
      兵庫県明石市本町1丁目7-17

評価はの5段階です。