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ボルボ60シリーズ(R-DESIGN 限定)の試乗体験レポートに参加中! に参加中!
ボルボとミニクーパー

「親子ほど違うよ、大きさが(^_^)」

右は試乗車ボルボXC60、左は愛車ミニクーパー。

片や最新鋭の技術を搭載した3ナンバーの高級車、一方レトロチックな5ナンバーの大衆車。

このぐらい違う方がブログに書き易いから

なんて理由で選んだボルボXC60を体験試乗してきました(^_^)v


ちなみにボルボ60シリーズ 試乗会(前編)はこちらです!
よそ見しててもちゃんと止まるクルマ ボルボ60シリーズ 試乗会(前編)


公道試乗前にボルボの担当の方からレクチャーされたお話しから。

今回の参加したボルボ試乗会は

R-DESIGN限定

ってことなので、“R-DESIGN”について。

R-DESIGN説明1R-DESIGN説明2R-DESIGN説明3

ボルボ的には“R”の意味をスポーツモデルに使われる“Racing”の“R”ではなく、

上品・洗練の“Refinement”を表している

との説明。

ボルボさんからいただいたイメージ画像。

R-DESIGNイメージ画像1R-DESIGNイメージ画像2R-DESIGNイメージ画像3

R-DESIGNイメージ画像4R-DESIGNイメージ画像5R-DESIGNイメージ画像6

確かにゴリゴリの“Type-R”的印象はないものの、走る気満々“Racing”な要素はたっぷり入ったスタイル。

さらにR-DESIGNのイメージ映像。


僕の今までのボルボの印象は、

デザインはちょっと角ばってて古くさいけど、安全性は高い

だったので、見た瞬間イメージが一変。

「今までの“角型感”がなくて、ずいぶんスタイリッシュだね」

予習を終えて試乗しにホテルの玄関へ。

ズラり並んだ試乗車をみて、

試乗車整列

「おぉ!カッコいい!特に赤が印象的!」

ボルボに赤色のイメージもなかったのでとっても新鮮。

このデザインは万人受けはせず、好き嫌いがありそうだけど、その分個性が出てて個人的には好きなデザイン(^_^)

で試乗したのは、クロスオーバーSUVのXC60。

ボルボさんからいただいたXC60イメージ画像。

XC60イメージ1XC60イメージ2XC60イメージ3

そして試乗したXC60。

XC60

「SUVらしい迫力あるグラマラスなボリューム感だ」

さらに愛車ミニクーパーを並べて、

XC60とミニクーパー

「大きさが笑っちゃうほど違いすぎる(^_^)」

後ろからテールライトから前方にかけての姿は、

XC60リア左側XC60リア右側

一見して“ボルボ”だと分かるテールライトから前方かけてのボディライン

フロントグリルには、

XC60正面

もちろん斜め線。

各所に“ボルボテイスト”なデザインが散りばめられてます。

運転席に乗ってみると、

「思ってた程目線は高くない」

バイクでスリ抜けするときに、バイクのミラーの高さとSUV車のミラーの高さが近くスリ抜けしづらかったので、SUV車は乗車位置が高いと思い込んでいたところ、視線はあまり高くなく、セダンタイプと違和感を感じない程度の高さ。

ハンドル周り。

XC60ハンドル左側XC60ハンドル中央XC60ハンドル右側

ハンドル左側には、これから体験走行する、“全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール”の操作ボタンがついています。

運転席周り。

エアコン・オーディオ操作ボタンシフトレバーガラス操作ボタン

「北欧では寒いので軍手をしたまま運転しても操作し易いように重要なボタンは大きめに作られているんですよ」
「走行中に操作のことも考えて、ボタンは分かり易い位置に配置されてます」

とスタッフの方の解説。

確かにエアコンのボタンは大きいし分かり易い。

エアコン・オーディオ操作ボタンアップ

とひと通り見渡したところで、いざ試乗車発進!

ホテル場内から細くクネクネした道を抜け、国道135号へ。

「運転席から視線が十分行き届いているので、細い道も苦にならない(^_^)」

死角を減らす工夫がされているのか、クルマの大きさの把握がし易いので、初めてSUVを運転したにも関わらず何の不安も運転しづらさも感じず、普通に運転できてしまいます。

ハンドリングは国産車と比較すれば重め(ミニクーパーに比べれば軽め)。

国道135号から西湘バイパスへ入り、“全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール”の体験走行へ。で、

“全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール”

全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール説明1全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール説明2

前方のクルマをターゲットにし、車間距離を維持しながら自動的に加速・減速をしてくれるシステム

操作はハンドル左側ボタン6個で行いますが、システムの理屈を理解すれば操作は簡単。

全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール説明3全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール説明4全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール説明5

ターゲットとなる前方のクルマが加速していくと、勝手に加速。

「なんか前のクルマに引っ張っててもらってる感じ」

自分の意志に関係なく加速するので初めは不安感もあるけど、何回か使って馴れてくれば

「自動的に車間距離を維持してくれて楽チン楽チンo(^o^)o」

やたらとブレーキを踏むクルマに前方を走られると、いつ急ブレーキを踏まれるかとイライラしますが、このシステムならイライラもありません(^_^)

さらに車間距離も詰めたり広げたりの設定も簡単にできるので、自分のもっともリラックスできる車間を保持してくれるので、ストレスが溜まりません。

さらに追従走行範囲が0〜200km/hと、渋滞から実質100km/hを超えて流れる高速走行まで対応幅が広いので、

「長距離走行にも便利だし、渋滞のときもこのシステムならイラつかずに済みそう」

システムの出来もさることながら、システムのことや雑談を後部座席に乗るスタッフの方と話しやすいことに気づく。

防音性能がしっかりなされている
後部座席との会話がしやすいようなつくりになっている

“高級車だから静か”だけでなく“会話しやすい”ところまで考えられている上に、様々な安全・快適なシステムによって、

高速での長時間走行と渋滞での苦痛を緩和し、街中での不意の飛び出し事故を防ぎ、車内の会話が弾む

ボルボさんが提案するいろんな装備について断片的に理解していたのが、

旅をより楽しむために考えられている!

と1本の筋が通っていることに気付き、ボルボ車の本質と奥深さがみえたような気がします。

西湘バイパスでの“全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール”体験を終え、今度はターンパイクでワインディング走行。

上り坂を感じさせないパワーとコーナリングでの安定性に、

「ワインディングをバイクに近いぐらい楽しめる(^_^)」

SUVの大きな車体にも関わらずキビキビとシャープに駆け抜ける軽快感にも驚き。

「これはスッゴく遊べるクルマだね(^_^)」

「XC60に乗って旅に出たら楽しそう(^_^)」

大満足のXC60の試乗に続き、次はセダンタイプのS60を試乗し、再びターンパイクを走行。

S60の斜め横の姿S60の斜め前の姿S60の正面の姿

XC60よりも軽やかにワインディングを駆け抜けるも、

「なんか普通のスポーツカーだよね」

特にこれといった印象が残らず、そのことをスタッフの方に伝えると、

「このS60もかなりいいんだけど、XC60の後だから印象が弱いかもね」

乗る順番を間違えたのかも(^^ゞ

XC60とS60の2台を試乗して試乗会は終了。

レクチャーを受けた部屋に戻ってお菓子を食べながらスタッフの方々と歓談。

お菓子1お菓子2

余りにも話に夢中になりすぎてヒルトンの美味しそうなお菓子を食べそこね(^^ゞ

隣の奥様を見ると完食してて、

「しゃべってる間に食べちゃった。美味しかったよ(^_^)」

さらに帰り際にプレゼントまでいただきました。

中身は、

ボルボのプレゼントボルボのミニカーボルボのワインのラベル

ボルボのミニカーと、ボルボのラベルがついたスパークリングワイン。

早速飲んでみました(^_^)

ボルボのワインボルボのワインを注いだところ

酸味が強く、美味しいスパークリングワインでした。

試乗会に参加してみて、ボルボ社の安全技術の高さと奥深さに加え、人に対する細やかな心配りがなされて、安全性を高めることが目的ではなく、

人への思いやりと優しさを突き詰めていくと安全技術を高めることになった

のがボルボのクルマづくりなんだと実感しました。

【ボルボさんへ】
楽しく美味しい試乗会に参加させていただき、また親切にご対応していただき、誠に有難うございました<(_ _)>
XC60は旅行好き・アウトドア好きの人間を夢中にさせる楽しいクルマでした(^_^)v


【ボルボXC60 R-DESIGN データ】
走り度  :ワインディングの軽快に駆け抜ける
会話度  :運転しながら会話が弾む!
大きさ度 :(仕事で使ってる)カローラより車幅感覚が小さく感じる
ラクチン度:長距離も渋滞も苦痛なし!
価格度  :XC60 R-DESIGN 6,690,000円 さすがにいいお値段。

評価はの5段階です。