かなや ひじきのかき揚げ丼

ホラ貝ひじき

共に馴染みのある名前だけど、

「『ホラ貝』って食べられるの?」
「『ひじきのかき揚げ』ってどんな?」

ちょっと珍しい食べ方の料理を食べてきましたv(^_^)


“2011年の走り初め”

ってことで、奥様と2ケツで向かったのが千葉県富津市金谷にある

漁師料理 かなや

席に座り、メニューを眺めると、

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「どんだけあるんだ(◎o◎;)」

食材は魚介類、調理方法は“生”か“天ぷら”ぐらいなのに、このメニューの多さ。

「せっかくだから、スタンダードな海鮮丼系ではなく、変わったものを」

と選んだのが、

活ホラ貝刺メニューひじきのかき揚げ丼メニュー

活ホラ貝刺
ひじきのかき揚げ丼

「ホラ貝」といったら、よく戦国時代もののドラマで出てくる『ブォ~』って吹いている巨大な貝のイメージが強く、

「貝殻があんなに大きいんだから、身もかなり大きいよね。食べきれるかな?」

なんて心配してたら、出てきたのは、

活ホラ貝刺

『ブォ~』って吹いているような大きなものではありませんでした(^^ゞ

身は、周りは赤く縮れていて赤貝ぽく、中は白くアワビぽい感じ。

活ホラ貝刺のアップ

食べてみると、

「コリコリしてて食感がいいね(^_^)」

「でも味がないねぇ(^^ゞ」

コリコリシコシコした食感は楽しめますが、ほとんど無味なお味。

「味がないから知名度はあるけど、食材としてメジャーにならないのかな?」

次に出てきたのは

ひじきのかき揚げ丼

どんぶりにはみ出さんばかりにのっている黒い物体が、ひじきの天ぷら。

ひじきのかき揚げ丼アップ

さらに添え物として、

添え物天ぷら漬け物天丼のたれ

白身魚としその葉となすの天ぷら、漬け物、さらに味を調整する天丼のたれもついてきました。

よく煮物に使われる1~2cmぐらいの「ひじき」のイメージでいたので、

「ひじきってこんなに長いんだ」

ひじきの天ぷらアップ

食べようとすると、

「ひじきが硬くて切れない(x_x;)」

煮物のひじきは柔らかいけど、天ぷらのひじきは結構硬くて“切る”のではなく、ひじきを“ほぐし”ながら食べてみると、

「パリパリした食感がいいね(^_^)」

ただ、ひじき自体の味が弱いので、ホラ貝と同様に、

「食感はいいけど味がねぇ(^^ゞ」

さらにひじきが油を吸い過ぎているために、

「食べ続けると脂っこくて飽きてくる(x_x;)」

なぜ「ひじき」を煮物として食べるのかが、このとき分かりました。

ホラ貝とひじきの天ぷら、味的には「ちょっと...」でしたが、

「ちょっと変わった食べ方を体験できて良かったかな」

一風変わった料理が好きな方は、ぜひ食べてみてください!


【かなや ホラ貝刺身&ひじきのかき揚げ丼 データ】
ホラ貝度:食感は楽しい。けど味はほとんど無味。
ひじき度:食感は楽しい。けど脂を吸い過ぎて後半つらい。
変わり種度:知名度はある食材も、刺身と天ぷらは珍しい。
お値段度:活ホラ貝刺940円、ひじきのかき揚げ丼1,050円 ちょっと高い
食べた場所:漁師料理かなや
      千葉県富津市金谷525-17

評価はの5段階です。