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菖蒲のいちご狩り

仕事が休みの時に新鮮野菜を買いに行く

JA南彩菖蒲グリーンセンター

で見つけた

いちご狩り

の文字。

「“いちご狩り”の文字を見ただけでヨダレが出てくるよ」

と、新鮮野菜を買った後で、いちごをたらふく堪能しましたo(^o^)o


場所は埼玉県の県道12号線沿いにある農協の直売所

JA南彩菖蒲グリーンセンター

の裏手にあるビニールハウス(と無事に復活したミニクーパー号)。

ビニールハウスの外

仕事の定休日が水曜日で、いちご狩りしたのも水曜日(3月3日)。

平日休みの数少ない特権

観光地の人出が少ない

をフルに発揮して

貸切状態で食べ放題(^_^)v

ガラガラのビニールハウス1ガラガラのビニールハウス2

ここのいちご狩りの特徴は、

いちごが架台に載っている

棚に載ったいちご

ので屈まずにモゲるのでラクチン(^_^)

しかも様々な高さにセットされているので、

違う高さのいちごの棚1違う高さのいちごの棚2

子供から大人まで楽しめるます(^_^)

さらに土の上にシートが掛けられているので、

土に触れないいちご1土に触れないいちご2

いちごが土に触れることがなく清潔(^_^)

至れり尽くせり至極満足(^_^)v

へた入れ兼コンデンスミルク入りの器

へた入れ兼コンデンスミルク入りの器を受け取り戦闘開始(^o^)/

いちご1いちご2いちご3

いちご4いちご5いちご6

いちご7いちご8いちご9

「いちごがなっている姿を見ているだけでヨダレが溜まってくるo(^o^)o」

真っ赤に熟したものを見つけては、モギ!

もいだいちご

「甘酸っぱくて美味しい〜(^_^)」

欲張りなので実が大きめのものばかりもいでたんですが、

「実が小さい方が甘いんだね」

っていうことに気付き、小粒で真っ赤の実をひたすらモギモギ。

このビニールハウスの中では受粉のためにミツバチが飼われてて、ミツバチさんが忙しそうに花々を飛び回ってます。

ミツバチ

といっても見かけたのはこの1匹だけでしたが。

いちご狩りの鉄則 “始めはコンデンスミルクをつけずに食べる!”

理由は、“最初からコンデンスミルクをつけて食べると飽きちゃう”から。

とコンデンスミルクをつけずにモギモギしてたらこんなになっちいました(^^ゞ

へたがいっぱい

ちょっといちごの味に飽きがきたので、コンデンスミルクをつけてパクッ!

ミルクをつけて

「甘〜くて、美味しい(^o^)」

コンデンスミルクの甘さがさらにいちごを美味しくしてくれます。

ただつけ過ぎちゃうとコンデンスミルクの味が勝っちゃうので、軽くつけて食べます。

コンデンスミルクをつけつつモギモギしつづけ、

「も〜、苦しくて食べられない(o^-^o)」

大人げないぐらいに目一杯食べて、ちょうど時間制限30分(といっても時間計ってませんが)。

“○○狩り”をすると最後に気になるのが、

「入場料もと取れたかな?」

もとを取ったほどは食べられなかった気もしますが、たっぷり楽しんで食べることが出来ました(^o^)


【JA南彩菖蒲グリーンセンター いちご狩り データ】
いちご度:甘酸っぱくて美味しい
狩り度 :目一杯食べまくり
棚度  :棚の上に植わっているのでモギやすい!
料金  :1,200円(3月中)
場所  :埼玉県南埼玉郡菖蒲町小林227
     菖蒲町は3/23から久喜市になります

評価はの5段階です。