フライ焼そばの店山下05





















埼玉県行田市には、B-1グランプリにも出場している

行田のゼリーフライ

があるんですが、同じような名前なのに全然別モノのB級グルメ

行田のフライ

を食べに行ってきました(^o^)


一時期マスコミの話題となった『ものつくり大学』の近くにある

フライ 焼そばの店 山下

フライ焼そばの店山下16







昼食タイムがやや過ぎた平日の午後2時前だというのに、駐車場は満杯。

「大学の近くだから学生がたくさんくるのかな?」

と思いつつ、店内へ。

レジに向かいメニューを見て、

フライ焼そばの店山下01







「フライ大2つと焼そば小1つください!」

と注文し、札をもらう。

フライ焼そばの店山下15







席に着き店内を見渡すと、地元のおじさん・おばさんが多く、大学生らしき人は見掛けず、年齢層はやや高め。

しかもぞくぞくとお客さんがやってきて、持って帰る人・店内で食べる人が後を絶たず。

「地元密着で大繁盛のお店だね(^-^)」

お店の雰囲気は、オシャレに言えば、『シンプルでレトロチック』。

フライ焼そばの店山下02フライ焼そばの店山下04







箸入れもこんな(^-^)

フライ焼そばの店山下03







お店を見渡しつつ、奥様とおしゃべりしてる間にフライと焼そばの登場o(^o^)o

フライ焼そばの店山下10







ゼリーフライが、コロッケのような小さく丸い形状であったのに対し、今回の主題のフライは、パッと見た目は、お好み焼き。(参考:ゼリーフライの記事)

フライ焼そばの店山下05







何より驚くのが『ド』が付くほどデカさ!

単品だと大きさが分かりずらいので、コップを入れてみるとこの大きさ。

フライ焼そばの店山下09







しかも皿からハミ出てて、ソースがテーブルにポタポタ(^^ゞ

フライ焼そばの店山下11







「食べきれるのかな?」

しかも“小”を頼んだ焼そばも

フライ焼そばの店山下06







ほぼ1人前ぐらいの大きさ。

この量で大400円、小300円なら確かに大繁盛のお店になります。

で、フライをよく見ると、

フライ焼そばの店山下07フライ焼そばの店山下09







お好み焼き風に焼き上がったものに、揚げたパン粉がまぶされ、その上からソースが掛けられてます。

まず、ひとくちと食べようとしても、お皿の外まで広げられた巨大な1枚ものなので、

「これってどっから食べるの(^^ゞ」

ちょっと食べづらい。

「ピザのように三角形に切りながら食べればいいのよ(^-^)」

と奥様。

食べてみると、

「ふかふかして柔らかくて美味しい(^o^)」

お好み焼きよりもフワフワとした柔らかい食感。それに、

「ちょっと甘めの味付けだね。」

縞模様のように掛けられたソースに砂糖が入っているようで、ソースの割にちょっと甘めな味付け。

断面はこんな。

フライ焼そばの店山下12







次に、焼そば。

食べてみると、

「麺に適度のコシがあって美味しい(^o^)」

若干太目な麺は強くはないものの、適度なコシがあってなかなか美味しい麺。

ただちょっと残念なのが、麺とキャベツが艶やかに光るほどの油の多さ。

フライ焼そばの店山下13







油分と塩分の気にするお年頃には、ちょっと辛い(美味しいけど)。

そんな巨大なフライと、量が多い“小”焼そば、

「量があるから、ハイペースで食べていかないと食べきれないね。」

と、食欲満点高校生のように食べまくり(^o^)

フライを食べ進めていっても、やっぱり食べづらい。

フライ焼そばの店山下14







途中もこんな形になってしまいました。

最後の方はお腹がキツくなってきた上に、

「さすがに味に飽きてきた(^^ゞ」

けど、なんとか残さず完食(^O^)v


地元密着でボリューム満点、素朴ながらなかなか美味しい、まさにB級グルメといえる行田名物『フライ』でした。


【フライ 焼そばの店 山下 データ】
混雑度  :次から次へとお客さんがやってきます
巨大度  :大皿からはみ出すほどの大きさ
フライ度 :お好み焼きに近くて遠い感じ
美味しさ度:ふかふか食感が美味しい でも最後はさすがに飽きた
お値段度 :フライ・焼そばともに大400円、小300円!
食べた場所:フライ 焼そばの店 山下 (火曜日定休 臨時休業あり)
      埼玉県鴻巣市下忍1245-2
      行田名物だけど住所は鴻巣市。

評価はの5段階です。

山下 (吹上(埼玉)/その他)
★★★★★5.0
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