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天城山隧道(あまぎさんずいどう)01天城山隧道(あまぎさんずいどう)06







伊豆半島の中央やや南に位置する

旧天城山トンネル

『旧』と付くのは、現在国道として使用されている

新天城トンネル

があるので。

この旧天城トンネルは、明治37年に完成した石造トンネルで、

川端康成「伊豆の踊り子」

松本清張「天城越え」

の舞台になったトンネルでもあり、

重要文化財

の指定や、

日本の道百選

にも選出などなどの肩書きと歴史を持つ凄いトンネル。

天城山隧道(あまぎさんずいどう)04天城山隧道(あまぎさんずいどう)05








今回は愛車TDM850ではなく、ミニクーパーで伊豆半島をドライブした時に立ち寄りました。

国道414号から旧道に入りトンネルに向かいますが、今回はトンネルの北側より進入。

道は

砂利敷きの未舗装路

足周りが弱いミニクーパーにとって、

「ムチャクチャ揺れるねぇ(☆o☆)」

道幅が狭くクルマ1台分で、轍が深い場所もあり、底をスリつつスローペースで走行。

ミニクーパーにとってえらく走りにくい道(TωT)

旧道を走ること1.7kmでトンネル入口に到着。

天城山隧道(あまぎさんずいどう)07








「へぇ〜、雰囲気あるねぇ(^-^)」

石積の外観と、暗く奥深いトンネルが重厚感を醸し出しています。

トンネルに入ってみると、

天城山隧道(あまぎさんずいどう)02








「こんなになっているんだ。」

キレイに積み上げられた石と、真っ白い目地が、歴史の古さを感じされます。

クルマに戻り、

「トンネルを走り抜けよう(^O^)」

と、ミニクーパーでトンネル内部へ。

天城山隧道(あまぎさんずいどう)03








「狭くって、クルマ一台ギリギリだね。」

と、奥様。

車幅の狭いミニクーパーなら、余裕ですが、バスやトラックは無料っぽい狭さ。

無事に通過し、反対側でもパチリ。

天城山隧道(あまぎさんずいどう)08








北側に比べ、南側は、やや質素。

「ふ〜ん」

と、軽く見て国道414号に戻りました。

トンネル自体も雰囲気いいですが、国道414号から入った旧道も

緑深い自然を感じる旧道

って感じでなかなかいいです(^-^)

日本の道100選に選ばれるのも納得。

ただ、クルマの行き違いが出来ないほど道幅狭く、荒れた砂利道なので、バイク・クルマ共に運転に自信の無い方は、遠慮した方がいいです。


旧道度  :奥深い自然を感じます
トンネル度:時代の重さを感じます
価格   :0円!
場所   :静岡県伊豆市〜静岡県河津町


評価はの5段階です