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南総里見八犬伝1-滝田城址展望台南総里見八犬伝2-滝田城址展望台からの眺め







先日、南房総の平野農園でいちご狩りをした後、

「次はどこに行こうか」

と地図を見ていたら近くに城跡があるのを見つけて、

「城跡見に行ってみようか」

と奥様と話し、三芳村にある城跡「滝山城址」へ。

途中道案内の看板が中途半端(-o-;)に出ていたり、出ていなかったりしてて道に迷ってしまい(?_?)

「どーせ看板出すんだったら全部出してよ(-"-;)」

と文句をいいながらも滝田城址の駐車場に到着。
駐車場にある案内看板が読むと、

「この城は南総里見八犬伝発祥の城なんだ」

と知る。

「南総里見八犬伝」

という名前は教科書に出てきて、テスト勉強で著者の「滝沢馬琴」の名前とセットで覚えさせられていたんですが、

「南総」とは千葉県の南房総を指し

「里見」はこの地の領主里見氏を指し

ているんだ、とこの場所で看板を読んでいて気づきました。

本と著者の名前を単なる文字列として覚えていたので、学校の試験用の丸暗記の無意味さを痛感(+_+)

なので、「南総里見八犬伝」がどんなお話なのか全く知りませんでした。
南総里見八犬伝3-滝田城址解説








城跡は山の上の方にあるので、駐車場からはほどほど整備された山道を登って行きます。

山道が案外きつい(-.-;)

気軽に考えていたのと、いちご狩りでお腹がパンパン状態だったので、なおさらきつかった(T_T)

駐車場から15分くらいで開けた場所に到着。
そこには犬に跨がったお姫様の像がありました。
南総里見八犬伝5-滝田城址伏姫像1南総里見八犬伝6-滝田城址伏姫像2







近くの解説看板を読むと

「このお姫様が里見氏の娘の伏姫(ふせひめ)なのね」

で、お姫様のまわりに散らばっているのが

「伏姫から出た八つの玉なのね」

この八つの玉が八犬士になるらしい。
看板の丸読みですが(^^ゞ
南総里見八犬伝4-八犬伝解説








開けた場所には真っ赤な骨組みだけの展望台(一番上の左側の写真)があるので登ると、

「へぇ〜、けっこう眺めいいじゃん(^o^)」

なかなかの眺めです。(一番上の右側の写真)
展望台からの眺めムービー

展望台で眺めを満喫した後に、展望台を降りてみると

滝田城址この先

との看板が。

「ここは滝田城址ではないんだ(◎o◎;)」

もうこれ以上山道を歩く気力がなく、ほんものの滝田城址を見ずに帰ってきました(^^ゞ

眺め度 :あたりを一望
山道度 :散歩気分で行くと疲れます
八犬伝度:本を読まれた方なら訪ねてみると面白いと思います。僕は読んでいないけど(^^ゞ
場所  :千葉県安房郡三芳村上滝田

評価はの5段階です