百穴1百穴2








昨日ご紹介しました 東松山市のお隣に

吉見町

があります。

この町には妙な景色があります。

吉見百穴(よしみひゃっけつ)

なんなんでしょう?

この穴ポコポコは。

昔は古代人が住んでいた住居跡ともいわれていたらしいのですが、今は住居説は否定され、墓地説になっています。

つまり

お墓

穴の入口は狭く腰をかがめないと入れないんですが、奥は広く3〜4畳くらいで高さも直立できます。

ただし、中はお墓の痕跡はまったく無く、ただの穴です。

そんな穴がたくさん(百個?)あけられているんですが、ただ1階(?)部分は第2次大戦時に

軍需工場

として使われていたらしく、穴というよりトンネル状になってます。

中はそこそこ広くて長いのですが、

軍需工場っていう割には小さいなぁ

空襲でも爆撃されない場所として選ばれたんだと思うけど、こんな場所を工場にしてアメリカと戦おうとしたんだからスゴイというか無謀というか。

また、穴のなかに天然記念物で絶滅危惧種の

ヒカリゴケ

が自生していたり、

岩窟ホテル

というとってもディープな廃墟があったり、不思議なところです。

30分ぐらいあればひと通り見れます。閉門時間が夕方5時です。

受付のおばちゃんがメット預かってくれた。ありがとう(^。^)

景色の不思議さ度  :なんかへん
ツーリングポイント度:ここを目指していくのはオススメしません。ついでに寄りましょう。
入場料       :300円
場所        :埼玉県比企郡吉見町327

評価はの5段階です