2007年06月
2007年06月28日
2007年06月22日
伊太郎も見ほれる 水郷潮来あやめまつり


日本有数の湖面の広さの霞ヶ浦・北浦と日本一の流域面積の利根川に囲まれた水の街
茨城県潮来市(いたこし)
その潮来で行われている
水郷潮来あやめまつり
に先日行ってきましたo(^-^)o
あやめまつりのメイン会場は、JR潮来駅から徒歩数分の
前川あやめ園
ここは『駅近』で、電車でも便利な立地条件ということもあって平日にも関わらず、
「人がいっぱいいるなぁ(☆o☆)」


しかも、
「年齢層ムチャクチャ高いなぁ(☆o☆)」
おじさんおばさん達が、わんさかいました(^_^;)
前川あやめ園では、ちょうど満開の時期で、
「おぉ、あやめが咲き並んでいる(^-^)」


きれいに整列して植えられているあやめが見事な花をつけています。
が、しかし、
あやめまつりが開催される6月に満開となって咲き並んでいるのは、
あやめじゃなく、花菖蒲!
だったりします(^o^;)
あやめの花咲く時期は5月。
すでに花は散っています。
この時期に咲いているのは、菖蒲なんですが、
菖蒲もあやめ科
なので、あやめ祭にしているんだそうです。
いいのかなぁ(^o^;)
なので、この花々は花菖蒲です。


また、潮来といえば、
「♪潮来のい〜たろ〜う」
の歌詞で有名な橋幸夫の
潮来笠
でも唄われている地。
なので、歌詞に出てくる『潮来の伊太郎像』が園内の中央に建っています。


伊太郎のモデルは、なんと
橋幸夫

「似てなくもないかなぁ」
銅像にありがちな、微妙な似方(^^ゞ
『あやめ』や『橋幸夫』など、団塊世代向けっぽい場所ではありますが、霞ヶ浦近辺のツーリングポイントとして十分楽しめる場所でした。
あやめ度:
花菖蒲でした(^^ゞ伊太郎度:
橋幸夫でした(^^ゞ見頃度 :
満開(6/13時点)入園料 :
無料。ただし近隣駐車場が500円程度掛かります。場所 :前川あやめ園
茨城県潮来市あやめ1-5
住所もあやめ(^-^)
評価は




の5段階です2007年06月10日
しそが利いてる冷汁うどん 加須うどん よしもと


「今日のお昼は加須うどんにしようか?」
「じゃ、この食べて美味しかった子亀にする?」
なんて奥様と会話しながら、加須うどんマップを見ると、
「今日は定休日だぁ(T_T)」
他を探して決めたのが、
よしもと
というお店。
決めた理由は、
「駐車場の台数が多かったから」
という一見美味しさと関係無さげな理由。
でも、
駐車場の台数と来客数は比例する
来客数の多さと店の美味しさは比例する
故に駐車場の台数と店の美味しさは比例する
と理論立てた
グルメなお店選び三段論法
という(へ)理屈で決めました(^o^)
しかし、お店に向かっている途中、駐車場が結構混んでいる別の加須うどんのお店があり、
駐車場の混み具合とお店の美味しさは比例する
との
行列の長さと美味しさの法則
がよぎりつつ、
「『よしもと』ってお店がダメそうだったらここにしよう」
揺らぐ心を抑えて、当初決めたよしもとへ。
お店に着くと、
「ここも駐車場に結構混んでいるよ(^-^)」
とりあえず一安心(^O^)
店内は、
オーソドックスなうどん屋さん

って感じの和風テースト。
メニューを見て、

冷汁うどん
があるのを見つけ、
「子亀でも冷汁うどんが美味しかったからここでも」
と、即決!
しばらく待って美味しそうなうどんが出てきましたo(^-^)o

麺は、光沢のある白色で見るからに美味しそう(^-^)

箸でうどんをすくい上げると、
な、長い(^_^;)
手打ちうどんらしく腕を目一杯上げないとザルからつゆに移せないくらいのうどんの長さ。
ツルツルっと食べると、
フワフワっとかなり柔らかいうどん
手打ちの割に腰は弱く柔らかい麺、なかなか美味しい。
そして、何より美味しいのが『つゆ』!

柔らかな甘みのあるごまだれベースのつゆが、
「すっごく美味しい(^o^)」
それに、かなり細かく刻んだしそが入っていて、しそが絶妙な風味を醸し出しています。
「子亀より美味しい!」
絶品のめんつゆでした。
麺は柔らかく個人的にはもう少し腰がある方が好みなんですが、めんつゆの美味しさはなかなかで、
子亀の麺をここのめんつゆで食べたい!
と思えるほど、冷汁うどんの元祖『子亀』の上をいく美味しさでした(^-^)
【加須うどん よしもと 冷汁うどん データ】
うどん度 :
柔らかめごまだれ度:
柔らかな甘みを感じる美味しさ度:
しそが効いてかなり美味しい!価格 :
冷汁うどん577円場所 :加須うどん よしもと
埼玉県加須市久下1-6-3
評価は




の5段階です。







































