2008年07月22日
『地宙船』搭載 副都心線渋谷駅


東京最後の地下鉄といわれている開通したての、
東京メトロ副都心線
中でも、渋谷駅は建築家安藤忠雄さんがデザインし、
地中の宇宙船『地宙船』
をイメージしたと話題の駅ですが、どんな風に表現されているか見に行ってきました(^O^)
山手線渋谷駅を降りて、昔プラネタリュームやパンテオンがあった東急文化会館側に出ると、ガラス張りの地下への入口が目に入ってきます。

そこから長めのエスカレーターで下って行くと、
「地宙船の一部だ!」


デザインコンセプトとして地中に埋め込んだ地宙船の片鱗が駅の各所に表現されています。




ただ、いかんせん地中という場所では、全容を見ることが出来ず、予めデザインコンセプトを知らないと
「地宙船と理解しずらい(-o-;)」
ちなみに、駅に展示されている模型で一応全容が理解することが出来ます。

また、駅の案内図にも地中船が描かれていました。

そしてなにより気になったのが、”地宙船”の汚れ。
6月14日に開業したばかりなのに、


「なんか薄汚れている(-o-;)」
駅という空間に異質な地宙船を埋め込んだかのように見せるために、あえて汚したのかもしれないけど。
もうひとつ、この駅のデザインコンセプトが
自然換気システム
地下鉄というと、地上の空気がなかなか入ってこないため地下鉄独特の空気感があったりしますが、この渋谷駅では、地上の空気を積極的に取り込もうとする設計。
最深部のホームから改札の階までは楕円状の吹き抜けが開けられていて、この駅の象徴ともいえるデザインになっています。
上からみるとこんな。


ホームの階から見上げるとこんな。

改札階と地上には、開口が設けられていて、ここから地上の空気が導入されています。
そのおかげで地下鉄の改札の階なのに太陽光が差し込んで明るい。


断面図ではこんな感じ。

確かにホームにいても、空調の空気ではなく、今の時期らしい湿気を持った空気を感じます。
副都心線の電車もちょっと変わっていて、丸みを帯びたデザインが随所に使われていて


「今までの地下鉄と近未来っぽい」
しかも乗ってみると、スムースに快走。
「全然揺れないね」
ちょっと驚き。
渋谷駅という圧倒的な効率が求められ、かつ地下空間のデザインの難しさ故に、これ以上のことが出来なかったんでしょうが、期待はずれ(◎_◎;)
傑作も駄作も大量に作ってしまう建築家だから仕方がないかもしれないけど...
(ちなみに安藤忠雄氏は僕の尊敬する建築家です)
【副都心線渋谷駅 データ】
地宙船度:
分かりづらいエコ度 :
地上の空気を地下ホームで感じます電車度 :
スムースな走りにビックリ場所 :副都心線渋谷駅
評価は




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2008年07月01日
屋久島の名酒 三岳(みたけ)


奥様に、屋久島に行ったときの話をしている中で、
「枕流庵(ちんりゅうあん)っていう宿で夕食を食べ終わった大広間で、見知らぬ旅人同士で語らいながら飲んだ『三岳』が美味しかった」
なんて言ったら、
「飲んでみたい!」
ってことになり、奥様に釣られて
「久しぶりに『三岳』飲んでみたいなぁ」
と、焼酎専門店に行ったりしたものの、なかなか売っていない(>_<)
ネットで探しても、「幻の名酒」なんて書かれてしまっていて、なかなか手に入らない。
そんな最中、ビバホームへお買い物へ行った時に、ミョーに充実した焼酎コーナーを見つけ、
「意表をついて、ここで売ってたりして」
なんて眺めていたら、
「あった\(◎∠◎)/」


しかも、五合瓶と一升瓶の2種類。
さらに、プレミアム芋焼酎ランキングの1位にまでされてしまっていました。

「そりゃこんだけ手に入らないお酒だったら1位にもなるなぁ」
と思いつつ、買おうかなと思ったら奥様が、
「高くない?」
確かに一升瓶で3,980円はかなり高い。
奥様が悩んだ挙げ句に、結局五合瓶の方を買うことになり早速夕飯の晩酌に飲みました\(^-^)/
コップに注ぐと、
「水みたいに透き通っているね」


と奥様。
飲むと、
「うーん、芋だね。芋の甘さを感じる(^-^)」
と、さらに奥様。
さすが屋久島の美味しい水を使っているだけあって高いアルコール度数の割に飲み口はスッキリとしていて飲み易く、喉ごして芋の香りがしていいお酒です。
ただ、
「美味しいけど、値段とバランスが取れていないよね」
と、奥様。
ごもっとも。
もともとスタンダードな芋焼酎なのに、“屋久島産”というブランドのせいか、妙に高い酒を扱いをされてしまっているため、高級酒に分類されてしまっています。
現に、三岳を買ったビバホームでも「プレミアム焼酎」の棚に置かれていたし、値段も五合瓶で2,150円と高値設定。

「屋久島を旅した人であれば懐かしさもあってこの値段は出すかもしれないけど、そうでない人にとってはただの高い酒になってしまうね。」
屋久島で飲んだ当時を思い出して美味しく飲みつつも、必要以上にブランド化されてしまっている悲しさも感じ、複雑な気持ちで飲みました。
美味しく飲み易いお酒なのでオススメですが「幻の酒」「手に入らない酒」的なイメージを持って飲むとガッカリします。
逆にお手頃価格で売っていたら、即ゲット!

【芋焼酎 三岳 データ】
飲み易さ度 :
飲み口スッキリ、飲み易い芋度 :
喉ごしで芋の香りがしますアルコール度 :25度
焼酎の種類 :芋焼酎
お値段度 :
五合瓶で2,150円、一升瓶で3,980円。高すぎ!買った場所 :スーパービバホーム加須店
埼玉県加須市下高柳1-7
三岳を飲んだ宿:枕流庵(ちんりゅうあん)さん
評価は




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2008年06月30日
行列を並んででも食べたいしらすづくし しらすや


湘南
といえば、「サザン」「江ノ島」「サーフィン」などなど海にまつわるかっこいいイメージがありますが、忘れちゃならない湘南の特産品
しらす
以前住んでいた沼津で『生しらす』を食べてからというのもも、
「チャンスがあれば逃さず食べる!」
ぐらい気合で、海沿いのお店に入った時はメニューをくまなく見回します。
話は鎌倉に遊びに行った時のこと。
たまたま通りかかった江の電腰越駅。
このあたりは、江の電が商店街の中を駆け抜けるのどかな光景が展開されています。


そんな腰越駅付近で歩道から溢れ出すほど賑わっているお店を発見!

(写真を撮ったときはだいぶ空いていました)
「なに屋さんなんだろう?」
とお店を良く見ると、店名が
しらすや
「こ、ここで食べなきゃ!」
即決!
早速、奥様と共に列に並ぶこと約20分。
やっと店員さんが注文を聞きにきてくれました(×_×;)

手渡されたメニューをひと目見回し注文したのが、
しらすづくし定食
をこれまた即決!
しらすへの気持ちはどんどん高まっていくのに、なかなか順番が回ってこず、さらに待つこと20分でやっと店内へ。

席についてからはさほど待たされずにやっと料理が登場\(^_^)/

さすがに『しらずづくし』とあって、いろんなしらす料理に、
「長いこと待った甲斐があったねぇ(^○^)」
まずは、しらすといえばこれ、
しらすの釜揚げ

ここでは、豆腐の上に釜揚げしらすが乗っています。
豆腐の柔らかさと、釜揚げの柔らかさが相まって、なかなか美味しい食感(^-^)
次は、
ちりめん佃煮

程よい味加減で、ごはんにぴったり(^-^)
次は、しらすが板状なった、たたみいわし

たたみいわしを食べたのが始めてだったんですが、
「ん?ちょっと油っぽいかな?」
と奥様に聞いたら、
「こんなもんじゃない?」
美味しいけど、ちょっと油が気になりました。
次は、
しらすのかき揚げ

写真がブレブレでスミマセン<(_ _)>
このかき揚げ、天つゆではなく、塩をつけて食べます。
『サクッサクッ』に揚がっているかき揚げの食感を十分に楽しめる上に、意外とたっぷり入っているしらす。
「食感もしらすも堪能出来て、スッゴく美味しい(^○^)」
そして、期待度満点の
生しらす

生のしらすに軽く醤油を掛けて食べます。
ひと口食べて
「このほろ苦さ、たまんないo(^o^)o」
釜揚げになるとあまり味わえない独特の苦みが“生”ならではの美味しさ。
「いつ食べても生しらすは最高に美味しい!」
存分に堪能。
ただ、「しらすや」という名前から本当の『生しらす』を期待したんですが、食感がちょっと柔らか目なので多分冷凍ものぽかったのが、ちょっと残念。
最後に「日替わりの一品」ということで、魚を身をほぐしたものが添えられていました。

いろんなしらす料理が味わえて、
「なかなか美味しかったね!満足満足(^o^)」
奥様共々満足度高いお店でした。
ちなみに、駐車場はお店から数軒鎌倉よりにあります。
【しらすや データ】
行列度 :
かなり待たされますしらす度 :
しらすを堪能生しらす度:
ほろ苦さがたまらなく美味しいお値段度 :
しらすづくり定食1700円 ちょっと高め場所 :しらすや
神奈川県鎌倉市腰越2−10−26
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評価は




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2008年06月27日
goo world に載りました(^o^)

バイクではなく、クルマの話題。
先日、カーステレオが壊れてしまったので、新品に交換してもらおうとミニクーパーを買ったお店に行ったときのこと。
「『goo world』っていう雑誌でオーナーさんのお店紹介のページがあるんだけど、載せていい? 」
と店長さん。
いつも色々と面倒を見ていただいているので、ふたつ返事で
「いいですよ(^o^) 」
と言ったら、店長さんもさらにふたつ返事で、
「じゃ、早速写真撮りますね(^o^) 」
なんと今すぐ写真を撮るとのこと。
「ヒゲ剃ってこなかったし、汚い格好だから今度じゃダメ? 」
といい歳いった男が女の子みたいなことを言うと、
「写真と原稿の締め切り今日なんだ(^o^) 」
といいつつ、デジカメ準備してナンバーを隠してそそくさと準備をする店長さん。
気がつけば、奥様とミニクーパーの3ショットを撮られていました(^^ゞ
その写真が載った『goo world』が昨日(6/26)発売!
お店から『goo world』を送られてくるに、本屋さんに行って1冊買ってきました。
なので、ウチには『goo world』が2冊もあります、クルマ買う予定無いのに(^^ゞ
ミニクーパーを買ったお店:YLC(ワイエルシー)さん
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2008年06月07日
『民話の里 遠野』らしい場所 カッパ淵

岩手県遠野市。
民話の里として、のどかで古き良き日本の農村イメージがあります。
そんな遠野らしいツーリングポイントが
カッパ淵
「かっぱをモチーフにしている観光地があるなんて、遠野らしいねぇ。」
と、奥様。
カッパ淵は、常堅寺というお寺の境内にあり、常堅寺の参道を入って行くと、

『こま犬』ならぬ『カッパこま犬』がお出迎え(^-^)

どこが“カッパ”なのかというと、

頭にお皿を被っているところ。
お皿には、お賽銭が入っていました(^^ゞ
看板を読むと、このカッパはいいことしたみたい。

本堂へと進むと、今度はカッパの木像がお出迎え。


片方はあぐらをかき、片方は体育座り。

横からの姿がなんか可愛らしい(^-^)
本堂の脇を通り抜けると、小川が流れています。
ここが『カッパ淵』。




「ここがカッパの出る場所!」
という雰囲気はないものの、
「のどかで民話の里らしい場所」
で、民話の世界の想像を巡らせるにはなかないところ(^-^)
近くにお堂があって、今度はカッパ自身が狛犬の役割をしています。

お堂の中を覗くと、
「カッパだらけだ(^^ゞ」

たくさんのカッパが祭られていました。
こんなのどかでちっぽけな場所ですが、
「遠野って感じがして良かった(^o^)」
と奥様ご満悦。
カッパ淵を後にし、次に向かったのが
道の駅「遠野 風の丘」
ここにもカッパがいっぱいいました(^-^)



観光地名物キティちゃんもカッパバージョン!
観光目的で行くには、特に見せ場がないので、物足りない場所とも思える『カッパ淵』。
でも、民話の世界を想い巡らせ、カッパの姿を想像で楽しむちょっと変わったツーリングポイントでした。
こんな小粋な楽しみが出来る人にはオススメの場所です(^-^)
【カッパ淵 データ】
カッパ度:
カッパがたくさんいます民話度 :
民話の世界。お値段度:
入場料0円場所 :カッパ淵
岩手県遠野市土淵町土淵1
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評価は




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